2009年11月30日月曜日

不思議なクリスマスの作り方

11月29日(日)。「劇団なしゅぬれ~ぬ」っていう不思議な名前の劇団の劇を見に行った。

場所は6月に「劇団遊人」の劇を見に行った「イカロスの森」(in三ノ宮)

劇団遊人所属である通称「アニマルダイスのマドンナ」がこちらの劇団に助っ人(?)で出演するという。

こりゃ見に行かねばならんっしょ?

内容はクリスマスイヴにエレベーターに閉じ込められた8人が、スヌーピーの世界に行ったり現実の世界で助けを待ってたり・・・・。なんかどう書いてええんか・・・俺の力じゃ無理そうね・・・。

なんし、タイトル通り不思議なドラマやったなあ。でも、2時間程の公演 笑いあり、感動あり、同情ありとあっという間に終わった、すばらしい劇でした。お客さんも、隙間見つけんの無理ってくらい入ってたし、狭い舞台を感じさせない雰囲気作りはすげえの一言。「劇団遊人」とはまた違った、楽しいひと時を過ごさせてもらった。

表現のしかたは違うけど、人前で演じるっていう部分は俺らとそんなに変わらへんから、毎回こういった劇を見るといい刺激になる。けど、その刺激が演奏やライブに活かされて無い。
これって非常に悔しい事で、すごく「負けた感」がある。

まだ、正式決定や無いけどアニマルダイスとしての初ライブを来年2月にやろうと思う。
変わったのはバンド名と俺の髪型だけや無いって思ってもらう為に出来る事を精一杯やろうと考えてる。
1人は皆の為に!皆は1人の為に!!  By銃士隊

1 件のコメント:

林ひかり さんのコメント...

突然な上に大分間を空けてのコメント失礼致します。劇団なしゅぬれ~ぬ、林ひかりといいます。

ご来場ありがとうございます。
お楽しみいただけて、とても喜んでいます。

手段は違えど同じ表現者として、お互い日々成長していきましょうね!

また機会が有りましたら、マドンナを通じてお会いできると嬉しく思います。