いやあ、卑猥なタイトルですまんよ。10月13日に従兄弟の叔母の実家に栗拾い&柿取りに行ってまいりやした。
俺が生まれて約三十年、一切会った事の無い人達やったんやけど、二年位前からおかんの方のお婆ちゃんの入院やなんやで、ちょっと遠い親族やって事で薄いけど付き合いが始まったって感じなんよ。なんか解りにくいな・・・まぁええか。
で、二年前から妹が親善大使として 秋の行事に参加してて、我が家としては今年で三回目の栗拾いやな。なんか文才ねーな俺・・・。まぁええか。
んで、場所はというと大阪最北端(なんかな?)能勢町でございます。どどど田舎でした。
家はこんな感じ

歴史感じる家やろお。シマシマの人は俺のおかんね。この写真の右に栗の林、略してクリリンがあるわけで、何本くらい木あったかなあ?30~40本くらいあったんちゃうかな?
俺等が行った時はトドメの栗拾いやったみたいで、そんなにごっそり取れんかったんやけど後から落ちてきたやつとか、おっちゃん等が取りこぼしたやつとかで、けっこうな量取れましたよ。
で、これがそれ。

綺麗やねえ、痛そうやねえ、実際痛かったねえ。あっ、このピアニストの様な美しいお手手は俺ね。
こういう状態のを足と火鉢ってゆうんかな?トングのでかいやつ使って取るわけだねえ。
こんなん
真ん中と左のが普通の栗みたいなサイズかな。で、見て欲しいのは右のやつ。でかいっしょ!?取れた数はこのでかいのが多かったな。でかさと綺麗さでもう興奮しまくりやったね、クールなこの俺が・・・。
栗にもいろんな種類があって、これは銀寄(ぎんよせ)ってタイプの栗らしい。ちょっと高級な栗らしいわ。俺が住んでるとこもたいがい田舎やけど、たまには自然と遊ぶのってええもんやよ。毎日続いたら辛いけどな・・・。
毎年恒例の秋の行事になりそうやな。栗拾い。

