2009年7月26日日曜日

やってもた・・・。

「ダイエットを一生懸命頑張ってて、もうちょいで目標に辿り着こうとしてる時に、めっちゃ美味しそうで高級な、けどカロリーめっちゃ高いデザートを目の前に出されて、さんざん迷ったあげく口に入れてしまって、リバウンド成功!」みたいな感じやろか・・・。

レンタルショップでいつも横目にしながらもスルーしてた作品を借りてしまった。正しく言えば「借りてきよった。」


これです。

今更ながら「HEROES」。

絶対にはまるの解ってたから、あえて見て見ぬフリしてたのに借りてきよるのを止められんかった。

で、感想はというと、「虜」です。まだseason1の9話が終わったとこかな?おかげで最近は睡眠不足でね・・・。「仲間が増えて行く」「一つの目的の為に一致団結する」「いろんなタイプの能力がある」「ミステリー要素がある」「可愛い娘が出てる」

俺が「虜」になる要素をすべて含んでおります。

早く続きが見たいって思うのがしんどいから、連ドラってやつは見ーひんようにしてるんよ。映画は2時間くらいで「よかったよかった」ってなるから好きやねんけど。

やっぱ見るんやなかったと後悔しながらも、続きが気になってヘロヘロになってる自分が嫌いじゃない俺でした。

2009年7月14日火曜日

GRAND MENU Vol.4

今年もやりましたよ。南河内のミュージシャンで演るコピーイベント「GRAND MENU」!


今年で4回目。今まではバンド組んで参加しとってんけど、今回は早くに枠が埋まってしまってバンドとして出れないとのこと・・・。ちょいとブル~になったんやけど、まあ遊びに行けたらそんでええか。と思ってたら、主催者の「ヨシ君」が毎回参加の俺を不憫に思ってくれて、前座っちゅう枠で急遽参加させていただける事に。


で、演ったコピーは「LUNA SEA」。高校ん時やって以来やから体動くかな?って心配しとってんけど、さすが俺!学生時代よりも動く動く。


オープニングアクトって事で「FATE」、「MECHANICAL DANCE」、「ROSEIR」の三曲を披露。


主催者の「ヨシ君」がボーカルやってくれて(本来はベーシスト)、イベント開始早々からアクセル全開!


客席の異様な盛り上がりに大興奮!!学生時代のライブをそのまま再現って感じやったね。


以下、写真をば。


演奏開始直前の静けさ・・・ボケ~っとしすぎやなコレ・・・。バンダナハマリそう♪



彼が主催者の「ヨシ君」。男前です。


もう1人のボーカル「謙信君」。写真撮った人のまあ下手くそな事。人間こんなに早く動けませんよ。もみくちゃすぎてこんなんになったんかな?

ベースの「うに君」ともう1人のギターの「おまつさん」。「うに君」とはこのイベントでずっと一緒にやらせてもうてます。「おまつさん」のカメラ目線最高!!お疲れ~。演奏終了後の俺とギターの「こう君」。彼がなかなかのギターおたくでね。ギタリストにしかわからん話をしてましたな。久さんもそんな話するんやろか?

毎年、このイベントから夏が始まるのでした。 今年はどんな夏になるやら・・・。

2009年7月2日木曜日

浅い岸野に舞い咲く夢。

さる、6月28日(日)。「劇団遊人」による劇を見に行きました。
以前ブログで書いた、俺等が合宿でレコった演奏を劇中歌で使用してくれるっていう劇ね。
しかも、主人公のうちの1人がすんげ~憧れてるバンドとして、The Hungry Chips の名前まで使ってくれて・・・。さらに、エンディング曲にハングリーの代表曲とも言える「CITY of FAKE」まで流してくれて、さらにさらに、俺等を関係者として客席を確保してくれて、もひとつさらに無料で・・・。感謝感激ですわ、ほんま。なので、差し入れは奮発したつもりさ。本気で「鮮魚」にしたかったけどね。

俺は「劇団遊人」の公演を見るのは今回で2回目やねんけど、すごくいい劇やった。狭い舞台に使える道具をフル活用して、すごく広い世界観を作りだしてた。また、ミスったセリフを即座にフォローして笑いをとったりなんかして、素人見解やけど前回よりも皆上達してたね。
自分とよく似た性格の主人公も居たりして、その世界観にのめりこんでしもうたよ。泣きそうにもなったしね・・・。
この劇団の演出の人がとにかく狙う人で、公演が終わってから話してる時「あそこでああ思ったわ」とか「あの場面、見てるこっちが恥ずかしかったで」とか言ったら「よっしゃ!」って喜んでやんの。見事に狙い撃ちにされてますわ。そこが悔しいやら嬉しいやら。

公演名が今日のブログタイトルの「浅い岸野に舞い咲く夢」。これも毎回よく考えて付けてるなあって思う。なんし、もう虜ですわ。今後は年2回で定期的にやっていくそうなんで、次回は「鮮魚」を差し入れに鑑賞させてもらいます。

劇中歌の演奏の出来をハラハラドキドキで背中に嫌な汗を感じつつ聞いたんやけど、思ってた以上にモノにしてくれてました。つたない演奏やったにも関わらず、感謝です。

「劇団遊人」の公演を見て考えさせられた。「俺らのライブってどうなんやろ?」って。見に来てくれた人達の胸になんか残るもんあったんやろか?心に響く演奏出来てるんやろか?「楽しかったよ」って言葉聞いた事あったけ?次回のライブは未定やねんけど、こういった所を意識して次のライブやっていこうと思う。