2011年1月20日木曜日

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めっさ久しぶりのブログ。1年近くも放置・・・。

まぁ昨年は昨年で相変わらずいろいろあったし、今年は今年で程良く頑張っていこうって思う。

こんな感じで、2010年振り返りーの、2011年スタートしーの。

で、1月も3分の2が終わりすでに色んな事が起こってます。


そん中で1月16日。一生忘れられへん出来事が起こってしまいました・・・。


本来は妹の誕生日。いいかげん、プレゼント送ったりとかはしてへんけどちょいと凝ったハピバメールとかで祝ったりし合ってる☆


で、この日は知り合いの新年会にお呼ばれ。毎年午前に行われるボーリング大会はいままで苦汁を味わってきたけど、今年の俺に奇跡が起きた!!!


なんと断トツ1位!!ハンデ45貰ってたんやけど、そんなもんお構いなしに1位☆☆☆

「こ、こんなに嬉しい事は無い・・・・。」


アムロの気持ちが初めて理解できたかなって。


幸先良すぎんぜ!今年はぁ!!

って思ってたのも束の間・・・・。

新年会の3次会。ミナミで飲んでた時に悲劇の電話。

ウチの愛犬「シンちゃん」が死んでしまったって・・・。


じつは年末から様子がおかしくて、年明けてから病院連れてったら「心臓肥大」って診断。


4種類くらい薬飲ませてたんやけど、胸が苦しいんかしょっちゅう嗚咽する始末。


それでも、普通に呼吸してる時間がけっこうあったから安心しきってたんやけど・・・。




「シン」との出会いは約14年前。

当時住んでた家の向かいにある駐車場に2匹の子犬が捨てられてて、1匹は黒い「ヨークシャ」ちっくな犬。もう1匹は白黒ブチの「シーズー」ちっくな犬。

ヨークシャちっくの方がわけのわからん穴みたいなとこに落っこちてたんを助けたのがすべての始まりで、助けたその日に黒い方を(キョウと命名)。その翌日にブチの方を(シンと命名)って感じで、2匹の犬を新しく家族に迎える事になった。


ウチの家族6人。シン派、キョウ派、見事半々に別れオトンとオカンと1個上の姉ちゃんは愛嬌のあるキョウ派。俺、妹、1番上の姉ちゃんはイジメがいのあるシン派。


シン派の中で1番可愛がってたのが妹で、その妹の誕生日にシンが死んでしまったって、なんか意味あり過ぎるような気がする。


そんな妹だけが、シンの最後の元気な姿を見れずじまいやった。


もうちょっと生かしてやる事出来んかったんやろかって、ちょっと悔やむ。


14年って長かったけど、過ぎてしまうとあっという間・・・。何事もそうなんやなって改めて思った。いい事も嫌な事も過ぎてしまえばすべてあっという間っていう思い出になる。

人生は長いようで短い。あっという間に俺もこの世からいなくなる。

死ぬ直前、「我が人生悔いなし」 って思いたい。

出来る事から始めて行こう。



最後にシンちゃん。今まで楽しい時間、いっぱいくれてありがとうな。

ひょうきんで優しい君が大好きやったで。またな。


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