まあ、ちょっとありましてほんのすこし考えてみた。
「人間」って。
十人十色って言葉があるように全く同じ人間って絶対にいてないんよな。
全く同じ考えの人間ってのも実はいてなくて、例えば大きな会社の幹部全員が社長と全く同じ考えで部下に指示出せるか・・・って。無いんちゃう?到達点のイメージはある程度近いんやろうけど。
「人間」ってロボットやなくて、一日24時間の中で喜怒哀楽が量も質も一瞬の間に移り変わっていく。
一つの物事に対する意識や考え方、接し方まで様々。数多ある選択肢の中で瞬時に判断し、行動する。その自分の性格をほぼ反映した行動が意外な結果をもたらす事が人生において数え切れんほど起こる。良い結果、悪い結果、気に入らん結果。ほんまに様々。
俺は、自分の起こした行動による結果に対してのその後が大事やと思ってる。出来てるかどうかは別として・・・。行動も結果もすでに「過去」になってるわけで、いまなおその事が原因で環境が変わらんってなってんなら自分が次に起こせる行動の選択肢もすでに数パターンあるはず。
行動が止まったままの結果って、やっぱり止まってるんよな。何かアクション起こす事で止まってた結果も動き出す。どう動くかは実際、誰にもわからんのよ。予想は出来ても100%の結果はありえへんわけで。
「人間」って不完全な生き物やから、必ず「失敗」ってもんが付いて来る。それは必ずしも間違った事をしたってのとイコールじゃないんよ。
誰かを傷つけた。誰かに傷つけられた。
過去の事です。過ぎた時間です。どうせ戻れんのやったら次会った時どうしましょ?
「人間」は不完全やから、悪と決め付けてた人も次の瞬間には善って思える「素晴らしい未完成品」と思う。逆もまた然りやけどね。
人生を楽しみましょう。


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