さる、6月28日(日)。「劇団遊人」による劇を見に行きました。
以前ブログで書いた、俺等が合宿でレコった演奏を劇中歌で使用してくれるっていう劇ね。
しかも、主人公のうちの1人がすんげ~憧れてるバンドとして、The Hungry Chips の名前まで使ってくれて・・・。さらに、エンディング曲にハングリーの代表曲とも言える「CITY of FAKE」まで流してくれて、さらにさらに、俺等を関係者として客席を確保してくれて、もひとつさらに無料で・・・。感謝感激ですわ、ほんま。なので、差し入れは奮発したつもりさ。本気で「鮮魚」にしたかったけどね。
俺は「劇団遊人」の公演を見るのは今回で2回目やねんけど、すごくいい劇やった。狭い舞台に使える道具をフル活用して、すごく広い世界観を作りだしてた。また、ミスったセリフを即座にフォローして笑いをとったりなんかして、素人見解やけど前回よりも皆上達してたね。
自分とよく似た性格の主人公も居たりして、その世界観にのめりこんでしもうたよ。泣きそうにもなったしね・・・。
この劇団の演出の人がとにかく狙う人で、公演が終わってから話してる時「あそこでああ思ったわ」とか「あの場面、見てるこっちが恥ずかしかったで」とか言ったら「よっしゃ!」って喜んでやんの。見事に狙い撃ちにされてますわ。そこが悔しいやら嬉しいやら。
公演名が今日のブログタイトルの「浅い岸野に舞い咲く夢」。これも毎回よく考えて付けてるなあって思う。なんし、もう虜ですわ。今後は年2回で定期的にやっていくそうなんで、次回は「鮮魚」を差し入れに鑑賞させてもらいます。
劇中歌の演奏の出来をハラハラドキドキで背中に嫌な汗を感じつつ聞いたんやけど、思ってた以上にモノにしてくれてました。つたない演奏やったにも関わらず、感謝です。
「劇団遊人」の公演を見て考えさせられた。「俺らのライブってどうなんやろ?」って。見に来てくれた人達の胸になんか残るもんあったんやろか?心に響く演奏出来てるんやろか?「楽しかったよ」って言葉聞いた事あったけ?次回のライブは未定やねんけど、こういった所を意識して次のライブやっていこうと思う。


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