2008年4月7日月曜日

大トリ

4/6は我が家の最後の結婚式やった。ウチの家族構成って、姉2人妹1人の4人兄弟なんよ。で、次女は6年半前くらいかな?嫁いで、その翌年(正確には翌々年やけど)俺が嫁もらって。
その後4年空いて長女が嫁いで、翌年、昨日やな妹が嫁いでって・・・。兄弟の年齢差ってゆうんかな?産まれたサイクルと同じサイクルで結婚してるな。上2人が年子で、4年空いて俺と妹が年子ねん。
しかも、皆リーガロイヤルホテルで挙式して・・・。

せやけど、身内の結婚式ってめっさ疲れるんよね。ウチは自営やから家族で仕事してるわけやし、こっちが招待する職場関係の人って毎回面子が同じやし、俺も普段からカラミのある人達やから気ぃ使わなあかんし・・・。しかもほんの数日前にめっさ怒られたからな・・・。気まずい空気漂いまくってたし、なんかいままでで一番気疲れした結婚式やったわ。まぁこれでそーいった苦労も最後やと思うとちょいと寂しい気もするけどな。

で、妹に頼み込んで、披露宴のトリで、新生ハングリーの初ライブを披露宴でやらせてもらってんけど、これがもうええ感じでね。ほんまは妹を泣かす為にそれらしい曲をチョイスして、計画段階では完璧な演出のはずやったんやけど、いたる所でトラブル発生でね・・・。演奏するゆうてもスタジオやらライブハウスやらの器材を持ち込める余裕も場所もないから出切るだけすべてをコンパクトにせなあかんのな。普通ってゆうか他でやるんやったらギターとピアノ(キーボード)があったら十分事足りるんやろうけど、俺はドラムしか出来んし、バンド形態でってのにこだわったから大変やったね。まず、大変やったんがドラムな。生ドラムなんか持ってねーし、レンタルした所で場所とるわ、音デカクなるわで無理やから、エレドラって事になったんやけどウチにあるエレドラ、持ち運びがすげー不便なタイプなわけで、急遽コンパクトサイズのパイプってゆうんかな、パッド取り付ける為の柵みたいなもんをゲット!アンプ等についても、披露宴会場ってやつはバンド用の音響設備なんか整ってないわけやから、キーボードを始めすべてのエレキ音をまとめてスピーカーに送る為の繋ぎみたいなもん、ミキサーなるもんも必要って事で、それをMTRで代用。これも、試奏段階ではみごとクリア。

意外とスムーズにいってるやんと思ってたとこに落とし穴が!土壇場で、本体に付いてるコードを外して付け替えが出来ん事になってもーて、ギターやらベースのシールドで代用。なんとか音は出るもののなんか変な感じ・・・。しかもドラムのイス忘れてもーたから会場のイス借りたんやけど、これがまた低い・・・・。バンドにこだわったくせにバンドサウンドが出ーへんかったんが辛かったな。
しかも、しっとりいきたかったのに演奏中会場から手拍子が・・・。なんかライブ以上に盛り上がった感があって、こちらは嬉しい誤算というか・・・。

そんなこんなで1曲目、「いきものがかり」の『茜色の約束』。で、次女にも歌ってもらった2曲目、「ドリカム」の『未来予想図Ⅱ』。この二曲は時間の都合上、短いバージョンでやって、感動の3曲目。
「O’s」ってゆう姉妹ユニットの『あなたとならば』って曲。この曲には家族全員に思い入れがあって、ってゆうのも、親父が死ぬ前に一番好きやった曲で、葬式ん時も1日中かけてもらった曲で、しかも長女と妹のデュエットがこれまた見事やったんでこれを昨日も2人に歌ってもらった(妹には当日までシークレットで)。ここで妹が号泣する予定やったんやけど、会場が盛り上がった為か不発やったな・・・。

で、演奏が終わってから、メンバーから妹に花束が!妹とは全然面識ないのにほんまありがとうね。
いきなりの俺のわがままな注文に応えてくれて、しかもスコアもまともに無い曲を見事に演奏してくれて、しかも秘密の特訓までしてくれて、なんか俺が泣きそうになったなわ。久っさん、ユカちゃん、良子ちゃん、ほんまありがとうな。この素晴らしいメンバーで早いことライブしたいなとめっさ思った。


なんかめっちゃ読みにく記事やなコレ・・・。

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